花粉症へのアプローチ

  • 2016.03.20 Sunday
  • 11:49


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花粉症になると薬物療法として抗ヒスタミン剤、副交感神経抑制剤、交感神経興奮剤、

抗アレルギー剤などを服用するケースが多いかと思います。

まずはつらい症状を抑え日常生活を送るためにも大切なことです。

それと同時にアロマテラピーなどの自然療法を並行して試してみる価値も十分あるのではないでしょうか。

 

 

花粉症の原因は様々なものが考えられますが、免疫系の不調和が大きな原因の一つとして挙げられています。

呼吸器系を強壮し免疫力を調整する精油としては、ティートリーやユーカリ・グロブルスなどが有名ですが、

ユーカリ・ラディアータ、ニアウリ、ローズマリー・シネオールなども1.8シネオールを多く含んでおり、

すーっと鼻をとおる心地よい香りは免疫機能のバランスを保ち、気管粘膜から出された粘液を

溶かして出しやすくすることで花粉症のつらい症状の緩和に役立つと考えられています。

また香りの刺激が脳に伝わることで、気分をすっきりとリフレッシュすることもできます。

代表的な有効成分だけにとどまらず微量に含まれる様々な成分が有機的に体に作用しているであろうことも、

アロマテラピーの魅力的で有意義な側面ではないでしょうか。

 

 

自然療法は現代医学と対峙するものではありません。
むしろ現代医学は自然療法の延長にあるものです。

ぜひ双方の良い部分を上手に使い分け、つらい症状の改善、生活の質の向上に役立ててください。


ヴィアローム国立ラプラージュホームページ

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